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練馬区大泉学園町 整体 指圧マッサージ 廣治療院

廣治療院です!からだも こころも 元気に!

大泉学園町の廣治療院です フードファディズム?大豆の場合

食べる

廣治療院のホームページはこちら!http://hirochiryoin.webnode.jp/

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たかが食事?

朝ご飯を食べながら 昼ご飯は何を食べようか考え

昼ご飯を食べながら 夜は何を・・・という

いつどんなときでも 食べることには熱心な性分で

毎日毎日飽きもせず 自分でご飯を三食作り

三度三度 きちんと食べます

 

四月に 実家の姉が

「あなたの胃は きっと胃拡張になっているんだと思う!」

と言って わたしの食事の総量が多過ぎると 怪訝そうにされました

 

そう言えば二年前 

豚丼を作って弟も一緒に食べた時も

「量がおかしいだろ!」

と その量が多過ぎることを 怒り気味に言われたような・・・?

 

今 自分の思う普通の量(?)は封印して あえて少食にしています

もういい加減 大食は害になる年代となって久しい

この半年で太ってしまったことでもあるし

これが 良いきっかけとなって また食の見直しができれば 

と考えているところ

 

幼い頃から父親に 過剰に「食べろ食べろ」と言われ続けて

言うわりに親たちは食べず 姉も少食

残飯整理的に(?)ガツガツ食べるのは わたしと弟の役目

その弟にもやがて思春期が来て 

整理要員から離脱

 

ずっと 食べ切れないおかずが捨てられてしまうのを見ていて 

心が痛んで仕方がなかった

自分が食べなければ 捨てられる運命にある沢山の料理

と言って 食べることを強いられるのは苦しい

いつまでも 大量に作り過ぎる母にも反発

わたしにだけ沢山食べることを強要することにも 猛反発

食生活が大きく乱れました

すると今度は 体調不良が続き 

命には関わらないけれど非常に稀な病気を発症し

摂食障害のようにもなりました

 

そんな病気を経て いつしか 

食事や食品に対し 何らかの効果効能を期待するというような

わたしのフードファディズム傾向は そこから始まってしまった気がします

頭でっかちな食事と 甘いもの大好きの お菓子の過食

アンバランスで不健康な食の時代は しばらく続きました

 

年齢と共に紆余曲折 いろんな変遷があり

結論は 

食べ物はバランスよく 適量をきちんと食べることに尽きる という

大変地味な ごくごく当たり前のところに ようやく辿りつき 今に至ります

 

記憶をひも解けば 学校給食が偏食をさらに加速させる原因でもあったのか・・・?

その昔は 給食を食べられない子供たちは 見せしめのごとく居残りさせられて 

どうしても食べれない冷め切った給食と 延々 にらめっこさせられていました

わたしの相棒は隣の席の もやしのような男子 

彼もめそめそ泣いていたっけ・・・

給食は恐怖 のカナシイ思い出

 

だからこそ 親の「食べろ!」攻撃が始まっている訳ですが

人間「食べろ」と言われ過ぎれば 食べたいものも何となく食べたくなくなるもの・・・?

食事の前後に 甘いお菓子を食べるのは容認しつつ

「食べろ!」

甘やかし過保護の典型です

それでも 揚げ物や脂肪の多い肉 ポテトチップスなどはあまり好きではなかったのと

バランスの良い食事をしっかり三度三度摂っていたことで 

かろうじて肥満にはならず

長いことポッチャリで踏んばっていたところに 病気があり激痩せ

食べることは大事だなぁ と実感

 

東日本大震災でも 食の大切さを再認識し

むしろ沢山のこだわりを捨て 炊飯ジャーも電子レンジも手放し

野菜や果物を皮ごと食べたり 短時間調理法を工夫したり

両親共に 高脂血症 糖尿病という血統に抗うべく

一生自分の手による食事を摂り続けることが出来る 

そのための健康を守っていきたい と考えるようになりました

 

毎日大豆 これって・・・

これまでの自分の食生活で

フードファディズム(食べ物の 健康や病気に対する影響を誇大に信奉すること)が

きわめて疑わしい食材のひとつが 大豆 

何しろ 乾燥大豆で週に300gほどを ひとりで食べてしまっているのですから

信奉に加えて 依存では?と思えなくもない

乾燥大豆は茹でて薄味酢味噌で和えて 生野菜や浅漬けにトッピングし

ほぼ毎食(!)食べています

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きを補う性質があり

食品から摂取する分には制限がない という見解もあるけれど

やはりこれも あまりに偏りがあっては体に悪影響を及ぼすのではないか

と ただ今その量についても考え中

 

大豆にここまで熱中したきっかけは 

豚肉でアレルギーが起きたこと

しばらくして大人アトピーになり 顔中心に全身ウロコが剥がれるような皮膚炎となって

それを沈静するまで かなりの期間苦しんだ

動物性蛋白質は豚肉に限らず 牛 鶏でも 

体調によっては下痢や皮膚炎を悪化させたため

体に障らないよう 少量に制限

肉の代わりに効率よく蛋白質を摂るために 乾燥大豆を毎日食べ始めるようになり

実に 15年以上は食べ続けているのです

 

大豆に期待できること・・・血中コレステロール値 血中中性脂肪値を下げる

                便秘を改善 整腸効果 

                ガンのリスクを下げる 

                エストロゲン(女性ホルモン)の補充 など

 

他にも 血糖値を調整し安定させたり 

悪玉LDLコレステロールを減らし 善玉HDLコレステロールを増やしてくれる

蛋白質の半分を大豆からなる食品で摂ると 

心臓病や脳卒中を起こしにくくなる などもわかっています

また 抗ガン物質であるプロテアーゼ阻害物質を高率に含んでいる

などなど 

大豆から いろんな恩恵にあずかれそうだということは 後付けで知った

 

実際 血中コレステロールが高値になりやすい体質のわたしが

大豆を食べ始めてからは ずっと正常値を保っていて

お医者さんにほめられます

 

ただし・・・

エストロゲンの働きを助ける というところでは 

これも悪性ではないにしても その作用で起こる女性特有の症状を増幅したのではないか?

という疑いを抱かざるを得ないものがでてきて

お医者さんに尋ねたところ 

因果関係ははっきりしないけれど 偏りなく ほどほどに

という 同じ意見でした

 

やはり バランス良くまんべんなく ほどほどに 毎日毎食こつこつ食べる

これしかないようです・・・

 

地味に気長に こつこつ は得意

だからか~!

むしろ依存注意です

豆を煮て毎日食べる これ以上の地味・・・ あります?

 

チョコレートもアイスもケーキも みんな止められて

豆が止められない 不思議

これがフードファディズム

とにかく すべてに量を見直して 

これからは 少食でまいります・・・!

 

 

梅雨らしい と言えば 梅雨らしいけれど 

ここ練馬区大泉学園町も 曇ったり降ったり 局地的に豪雨のようになったり

急に蒸し暑く晴れたり 落ち着きません

 

ずっと湿度が高いので

気温が下がると ひんやり 

上がると じとじとで不快指数も急上昇 

汗をかいたら こまめに着替えるなどして 

どうぞ体調には お気をつけください!

 

良い週末を!

 

 

腰痛 肩こり 膝の痛み 五十肩 神経痛 関節痛 

脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 自律神経失調症 高血圧 

頭痛 慢性疲労 不眠 冷え性 骨盤の歪み(骨盤矯正)など

廣治療院独自の治療が効果を上げています!

 

 

廣治療院があなたの明日の元気をお手伝い致します!

お待ちしております!